訪問看護料金案内

介護保険をご利用の場合(1割負担計算で表記)

※要介護度により区分支給限度が決まっています。
その範囲内であれば自己負担金は利用料の1割、2割負担となり、区分支給限度額

 

を超えた分は利用料が全額自己負担になります。
※所得に応じて2割負担の場合もございます。

サービス内容 単位 利用料 自己負担額

 

訪問看護Ⅰ-1(20分未満)
※昼間を除く

311単位 3,240円

1割:324円

2割:648円

 

 訪問看護Ⅰ-2(30分未満)

467単位 4,866円

1割:487円

2割:974円

 

訪問看護Ⅰ-3(30分~1時間未満)

816単位 8,502円

1割:851円

2割:1,701円

 

訪問看護Ⅰ-4(1時間~1時間30分まで)

1,118単位 11,649円

1割:1,165円

2割:2,330円

 

訪問看護Ⅰ-5(1回20分)

週6回まで

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の場合

296単位 3,084円

1割:309円

2割:617円

・当ステーションは6級地に区分され、1単位10.42円で計算した場合で、地域により異なる場合があります。
・訪問時間により契約します。
・限度額内であれば訪問回数に制限はありません。
・介護予防訪問看護も同単位です。
・早朝夜間、深夜は加算があります。(一部例外もあります)
・准看護師が訪問した場合は、所定の単位数の100分の90に相当する料金になります。

早朝・夜間・深夜加算 ( )内は自己負担額

  加算   20分未満 30分未満 30分~1時間 1時間~1時間半  リハビリ(20分)
早朝
(6時~8時)
25/100

 単位数

78単位 117単位 204単位 280単位 74単位
夜間
(18時~22時)
 利用料 812円 1,219円 2,125円 2,917円 771円

自己負担額

(1割:82円)

(2割:163円)

(1割:122円)

(2割:244円)

(1割:213円)

(2割:425円)

(1割:292円)

(2割:584円)

(1割:78円)

(2割:155円)

深夜
(22時~6時)
50/100  単位数 156単位 234単位 408単位 559単位 148単位
利用料 1,625円 2,438円 4,251円 5,824円 1,542円

自己負担額

(1割:163円)

(2割:325円)

(1割:244円)

(2割:488円)

(1割:426円)

(2割:851円)

(1割:583円)

(2割:1,166円)

(1割:155円)

(2割:309円)

項目 単位 利用料 自己負担額
退院時共同指導加算 600単位 6,252円

1割:626円

2割:1,251円

初回加算 300単位 3,126円

1割:313円

2割:626円

緊急時訪問看護加算
(月に1回)
574単位 5,981円

1割:599円

2割:1,197円

特別管理加算Ⅰ(月に1回) 500単位 5,210円

1割:521円

2割:1,042円

特別管理加算Ⅱ(月に1回) 250単位 2,605円

1割:261円

2割:521円

ターミナルケア加算
(死亡月に1回)
2000単位 20,840円

1割:2,084円

2割:4,168円

長時間訪問看護加算 300単位 3,126円

1割:313円

2割:626円

複数名訪問看護加算(Ⅰ)
(30分未満)
254単位 2,646円

1割:265円

2割:530円

複数名訪問看護加算(Ⅰ)
(30分以上)
402単位 4,188円

1割:419円

2割:838円

複数名訪問看護加算(Ⅱ)
(30分未満)
201単位 2,094円

1割:210円

2割:419円

複数名訪問看護加算(Ⅱ)
(30分以上)
317単位 3,303円

1割:331円

2割:661円

*特別管理加算の対象* 注:医療保険の重傷者加算と異なります。
○在宅自己腹膜灌流指導管理 ○在宅血液透析指導管理 ○在宅酸素療法指導管理
○在宅中心静脈栄養法指導管理 ○在宅成分栄養経管栄養法指導管理
○在宅中心導尿指導管理 ○在宅持続陽圧呼吸療法指導管理 ○在宅悪性腫瘍患者指導管理
○在宅自己疼痛管理指導管理 ○在宅肺高血圧患者指導管理
○在宅器官切開患者指導管理 を受けている状態
○気管カニューレ・ドレーンチューブまたは留置カテーテルを使用している状態
○人工肛門・人工膀胱を設置している状態
○真皮を超える褥瘡の状態

1ヶ月あたりの利用料金(1単位10.42円で計算した場合)

  訪問看護Ⅰ-2 訪問看護Ⅰ-3
週1回利用

1割:1,947円

2割:3,893円

1割:3,401円

2割:6,802円

週2回利用

1割:3,893円

2割:7,786円

1割:6,803円

2割:13,605円

週3回利用

1割:5,840円

2割:11,679円

1割:10,254円

2割:20,407円

医療保険をご利用の場合

保険種類 診療費の負担額
後期高齢者医療証 1割または3割
高齢受給者証 1割または2割
国民健康保険
全国健康保険協会
組合管掌健康保険など
各負担割合による
※基本3割

○利用料は各保険により下記の費用の1割~3割となります。
○訪問時間は1回あたり30分~1時間30分程度。
○訪問回数は原則として週3回まで。
○ただし、厚生労働大臣の定める疾病、特別指示書交付期間にある利用者には回数制限はありません。
○医療処置・ケアの内容・主治医との連携などにより加算があります。また、准看護師訪問の場合、料金が異なります。

訪問看護基本療養費(Ⅰ)(Ⅱ) 週3回まで/1日 5,550円
週4回以降/1日 6,550円
訪問看護基本療養費(Ⅱ)
居住系施設入居者などへの訪問
同1日3人以上
週3回まで/1日 2,780円
週4回以降/1日 3,280円
訪問看護管理療養費
週3日まで
月の初日 7,400円
月の2日目以降 2,980円/1日
24時間対応体制加算
緊急訪問看護加算
特別管理加算Ⅱ
特別管理加算Ⅰ(※重症度の高いもの)
月1回 6,400円
1回 2,500円
月1回 2,500円
月1回 5,000円
ターミナルケア加算・退院時加算など 各種加算については確認のこと

特別管理加算の対象

○在宅自己腹膜灌流指導管理 ○在宅血液透析指導管理 ○在宅酸素療法指導管理
○在宅中心静脈栄養法指導管理 ○在宅成分栄養経管栄養法指導管理
○在宅自己導尿指導管理 ○在宅人工呼吸指導管理 ○在宅持続陽圧呼吸療法指導管理
○在宅自己疼痛管理指導管理
○在宅肺高血圧症患者指導管理を受けている状態にある利用者
○ドレーンチューブを使用している状態 ○人工肛門・人工膀胱を設置している状態
○在宅患者訪問点滴注射管理指導料を算定しているもの
○真皮を超える褥瘡の状態にあるもの(NPUAP分類Ⅲ度またはⅣ度・DESIGN分類D3,D4,D5)

※重症度の高いもの
○在宅悪性腫瘍患者指導管理
○在宅気管切開患者指導管理
○気管カニューレ・留置カテーテル(胃ろう・膀胱留置カテーテルなど)を使用している状態

1ヶ月あたりの利用料金 *24時間体制加算等の加算はされていません

  1割負担の場合 2割負担の場合 3割負担の場合
週1回利用 3,854円 7,708円 11,562円
週2回利用 7,266円 14,532円 21,798円
週3回利用 10,678円 21,356円 32,034円